iPhone

iPhone(スマフォ)でiモードメール モバセク編

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以前「iモード.netをiPhoneで使ってみる」で紹介した「iモード.net Gateway (darkmark blog)」ですが、これと似たような機能を提供してくれるサービスに「モバセク ドコモメールを転送β版」というモノがあります。

こちらであれば、自分でサーバーを用意する必要が無く、とても手軽に利用することができます。現在、β版ということで無料で利用できるのもありがたいですね。

ここ数週間利用してみたのですが、基本となる受信・返信は問題なさそうです。受信間隔を「随時」にしておけば、5分~10分程度の遅れで転送先に送られてきて、そのメールにそのまま返信すると、ちゃんと相手方に返信メールが(ドコモのメアドで)届きます。
このサービスを使えば、本来は使用できないスマートフォンなどでも@docomo.ne.jpのメールアドレスを使うことができて、より便利になるのではないですかね?

ただし、問題もあって、このサービスはiモード.netを使っていることから、巡回のたびにログイン確認メールがたまっていきます。このメールはiモード.net経由では消去できないので、定期的にガラケーにSIMを戻してメール全消去をする必要があります。
この作業が結構面倒なので、いまは受信間隔を30分ほどにして使っています。

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iPad発表

ひさしぶりにブログφ(`д´)カキカキ

Twitter初めてからというもの、8割くらいはそちらで済んでしまって、ブログにまとめて載せようという気力が…
それだけ、たいしたことを書いてこなかったということでもあるのでしょうけどね。

とりあえず、まずは旬な話題として「iPad」が発表されましたね。詳しくはこちらの記事でもみていただくとして、個人的な感想は「微妙」ですかね。

MacOSを搭載して、このサイズであればかなり魅力的だったのですけど、iPhoneと同じOSではできないことが多すぎて、結局パソコン使ったほうが楽だということになりそう(Flashやマルチタスク非対応)。そういう意味で、中途半端というかターゲットがわかりにくいですよね。

まあ、これはあくまでもノートパソコンの代用品と考えた場合…であって、アップルがいうように「iPhoneとノートパソコンの間を埋めるもの」としての地位を確立できれば、予想外の化け方をする可能性はあるかと思います。でも、それにはまず、どれだけ多くのコンテンツを引き込めるかというのが課題となってきますよね。

そんなわけで、わたしは即購入にはいたらないかなぁといったところです。正直なところ、新しモノ好きとして興味はあるのですけど、まだ使っているイメージがわかないかなぁという感じですかねぇ

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SHURE SRH440 ポータプル用ケーブル

絶賛愛用中の「SHURE SRH440」ですが、お外で使うには付属のカールコードは重すぎるというのが難点。純正のストレートケーブルもあるのですが、それは2.5mもあってかなり長すぎる。せっかく交換可能なシステムなのですから、さくっと適当なケーブルに交換しようと思ったのが長い旅の始まり…

ヘッドホン側は2.5mm超ミニステレオプラグというもので、それを普通の3.5mmミニステレオプラグに変換する必要があるのです。

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(そのままでは入らないから、先を削っています)

と、まあ、最初はヘッドホン側に2.5→3.5変換プラグを差してやろうと思ったのですが、この方法だと、どうしてもプラグの長さが長くなってしまって、装着すると肩の辺りにケーブルが当たってしまうのですよね^^;
これでは使えなくはないですけど、当たるたびに気になって仕方がないです。

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そこで、50cm長の2.5mmプラグのケーブルをこちら(ここのケーブルだと無加工でヘッドホンに入ります)で購入して、「FiiO E1」のリモコン部分に2.5→3.5変換プラグを入れることにしました。
リモコン部分は不格好になってしまっていますけど、それはもうあきらめて、しばらくはこれでいくことにします。
本来は、ケーブルを自分で短くする技術やお店が近くにあれば、純正のストレートケーブルを短く切って使うということも出来るみたいなのですけどねぇ

でも、ここまでいろいろやってケーブルは用意できたのですけど、肝心のSRH440は最初の1回だけで、その後、お外では一切使ってないという現実w
電車の長時間移動とかにならいいのでしょうけど、通勤通学で頻繁に歩きもはいるような用途だと、このヘッドホンだけでも結構重いのですよね^^;

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iPhone用ポータブルアンプ「FiiO E1」

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iPhone用ポータブルアンプ「FiiO E1

ポータブルアンプには以前から興味があって、「Fiio E5」は海外通販のついでに購入していたのですが、Dockケーブルがけっこう高価でどうしようかと思っていました。
そうこうしていたら、オーテクからも「AT-PHA30i」が発表され、品質も良さそうだったので音にも期待していたのですが、実際に試聴してみると価格ほどの効果は感じられませんでした。

そんなことをTwitterでつぶやいていたら「FiiO E1」のことを教えていただきまして、これなら安いですから、失敗してもいいやと購入してみることに。
時間が無くて、お店でも試聴せずに買って帰ったので、最初は不安でしたけど、長く使ってみるとそんな不安は消え去りました。

製品の細かな説明はこちらの公式サイトにお任せするとして、実際に使ってみた感想を書いていきます。まず、Dockコネクタはかなり大ぶりで、わたしはiPod touchにつないで使っているのですが、結構邪魔になるサイズです。そして、そこから伸びるケーブルもちょっと長くて、ケーブル長が0.5mのイヤホンでも少し長く感じるくらいです。

次にリモコン部分ですが、コンパクトでデザインもさりげなくて好印象です。操作は再生/一時停止・ボリューム大/小・曲送り/曲戻りが行えて、touchでもiPhoneでも問題なく使えます。しかし、Hold機能などはなく、ボタンの形状から曲送り/曲戻りの誤操作が起こりやすく感じました。あと、細かな点でいえば、iPhoneにこの手のDockアクセサリをつなぐとエラーがでることがありますけど、この製品ではそういうことはありませんでした。

肝心の音質は、最初の1音を聞いただけでわかるくらい、霧が晴れた感じというかすっきりした音に変化します。しかし、始めて聴いたとき、この音がいい音なのかどうか、正直判断に迷いました。というのも、すっきりとはしているものの、空気感みたいなものが削がれているというのか、音の一体感や雰囲気がないというのか…
しばらく聴いていてわかったのですが、このアンプを通すと1つ1つの音がはっきりと聞こえる分、バラバラに聞こえてしまうのかもしれません。ですが、解像度を高く感じるかというと…?なので、なんとも評価を下しにくいのです。

なんだか微妙な言い回しになってしまいますが、普通にヘッドホン出力から聴くよりは、確実にすっきりとしたクリアな音に変化はしますし、この価格であれば、単純にリモコンが欲しいという人にもオススメできます。しかし、電池の消耗は激しくなるらしいので、iPhoneで使われる場合には注意が必要かもしれませんね。

このアンプを使って音楽を聴いていると、ときどきはっとさせてくれるような瞬間があったりもして、アンプの世界も奥が深いなぁと感じていますよ。

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SHURE SRH440

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twitterでは報告済みですが、2010年もやっぱりヘッドホン・イヤホン欲しい病が…

わたしが所持しているものは、どれもわりとクセの強いものが多くて(オーテクやBOSEなど)、次買うならフラットな音質のヘッドホンが1つ欲しいなぁと思っていたのです。
そんなとき、カナル型イヤホンでは有名なSHUREがヘッドホンを発売したという話を聞き、ネットでの評判もみるとかなりの高評価。
もともと、SHUREのイヤホンというと、わりとフラットな鳴り方をすることで有名ですし、きっとヘッドホンも同じような傾向だろうなぁと、この時点ですでに買う気満々でした。

ところが年末は忙しく、視聴に行く機会もなく、渋々棚上げしていたのですが、年が明けてやっと時間も出来たので、さっそく視聴してきました。
最初聴いた印象としては「あれ?こんなもの?」という感じだったのですけど、よくよく聴いてみると、この特徴のなさが特徴なのですね。
低音が豊かとか高音が煌びやかとか、そういった目立った特徴はないのですが、一音一音がはっきりと聞き取りやすく、だからといって五月蠅くはならず、非常に耳心地のいい音なのだと気が付きました。

SRH440とSRH840を視聴したのですが、2つを比べるとたしかにSRH840のほうが音に高級感というか深みがあります。そのぶん、表情も豊かで聴いていて気持ちがいいのはSRH840だと感じました。
しかし、少しの差とはいえ、SRH840は重量が重く、装着感に難がありますね。
SRH440でも十分に重く、結構な負担に感じるのですが、SRH840はさらに重いです。

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そのほか、価格のバランス(コレ重要w)も考慮して、わたしはSRH440を購入することにしました。
家では鳴らしっぱなしにして聴いていますけど、このクラスのヘッドホンで聴くと、同じ曲でも新たな発見があったりして楽しいですね。
でも、ヘッドホンがよくなると、今度はiPodでは物足りなくなりそうで怖いですw

次回はヘッドホンケーブルについて…

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今年最後のお買い物?

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今年最後のお買い物になるかな?
iPhoneケースの「SmrtCase Glide for iPhone 3G/3GS」です。
このケースは以前購入した「Case-Mate ID Case for iPhone 3G/3GS」同様、カードを収納できるジャケットタイプのケースです。

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iPhoneに取り付けた様子&Case-Mateとの比較です。
ストラップはこちらの記事で紹介した方法で穴をあけて付けています。

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カードを入れてみたところです。
Case-Mateと違って、横から差し込みます。
最後まで押し込むと、ほぼ完全に収納されます。

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画面側の処理はこんな感じです。
サイドは画面よりも1mmほど高くなっています。
角はなぜこういう構造なのかわかりませんが、四隅とも切れ込みが入っています。

ざっと見ていくと、とにかく作りが安っぽいです。
Case-MateがiPhoneに吸い付くようなピタッとした作りなのとは反対に、このSmrtCase Glideはガタガタ動いたり、ギシギシ鳴ったりと精度の違いがはっきりわかります。
とくにカードを入れると、ケース全体がゆがんでしまって、とくにボリューム側の隙間がひどく、少し力を入れるとカパカパと動いてとても気になります。

色のバリエーション的には、SmrtCase Glideの物のほうが好みなのですが、カードが収納できるiPhoneケースとしては、Case-Mateがすばらしい完成度なので、あえてSmrtCase Glideを選ぶ理由はないかなぁという感じですかね。

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iPhone ケースにストラップ

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クリスマスでも関係なく、iPhoneケースにストラップを付ける。

レッツDIY。iPhoneのケースにストラップを付けてみるWSN

↑こちらを参考にして、ケースに穴を開けました。多少位置決めに戸惑いましたけど、わりと適当でも問題なさそうな感じですね。

iPhoneには、もともとこちらでも書いたようにストラップを付けていたのですが、Dock側にストラップがあると有線のイヤホンを使う場合に上下両方からヒモが出てしまって、とても不格好になってしまうのですよね。そこで、イヤホンと同じほうからストラップも出せるように、ケースを加工してみました。

まだそれほど使ってはいませんから、耐久性等の心配はありますが、ストラップだけを持って振り回したりしなければ、そう簡単に外れてしまうことはなさそうです。iPhone本体に手を加えることなく、ストラップを付けてみたいという人にもオススメできると思います。

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iPhone JBでテザリング

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何かの勢いでiPhoneをJBしてみる。
↓こちらを参考にテザリングを有効にしてみました。

iPhoneパケット定額でPCからインターネット常時接続するGEEK STYLE

以前、OS3.0のときにも試しに使ってみたのですけど、いやぁなかなかに便利ですねぇ
基本的にはTouchDiamondのBluetooth DUNと同じなのですが、事前の設定がほとんど必要ないのが楽でいいですね。
XP化したVAIO typePとも問題なくつながっています。
あと、スピードが欲しいときにはUSBで接続すれば、勝手にそちらに切り替わって使えるのも優れものです。

ソフトバンクもテザリング用の料金プランを作って、正式サービスとして提供してくれたらいいのに…
+2980円くらいまでなら、イーモバのかわりとして是非とも欲しいですよ。
その場合は、1.4G制限も少し緩和していただきたいですけどね。

現状としては、JBもテザリングもグレーというか限りなく黒に近い状態ですから、一通り遊んだら復元して元に戻そうかなぁ
JB化によって得られるものもいろいろあるみたいですけど、個人的にはiPhoneってAppleの手のひらの上で遊んでこそのiPhoneかなぁと思ったりもしますからね。

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iPhoneをおサイフケータイに

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Case-Mate ID Case for iPhone 3G/3GS
iPhoneをおサイフケータイにしてしまおうという画期的な?ケースです。
構造はいたって簡単でケースにスリットをつけて、そこにEdyなどのカードを差し込むというだけですね。

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ですが、そのまま使うと、カードの出し入れによってiPhone本体に傷が付いてしまいます。
そこで、裏面用の保護シートも付属しているんです。
これが液晶画面用のものと違って、曲面にあわせるため、あまりコシが無くてふにゃふにゃしているのですよ。
まあ、見えないところなので、埃や指紋にはそれほど気にすることないですから、大胆に張ってしまっても問題なしなのですけどね。

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ちなみに、貼るとこんな感じになります。
正直あまり見栄えがいいとはいえませんね^^;

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待望の完成図はこんなの。
ボタン類へのアクセスは問題なしです。
保護範囲はそれほど広くないので、当然といえば当然ですが…
色はどうですかね?
もう少し赤っぽいのかと思いましたが、実物は紫に近いかな?
光の当たり方によって、感じがかなり変わって面白いです。

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表側のこんなの。
銀縁を完全に保護しないケースというのは初めて使います。
使っていればキズは付きそうですけど、まあ、それも味と思ってあきらめるしかないですね。

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カードを入れてみたところ。
いちおう2枚まで入るということですが、1枚でもしっかりとホールドしていて、抜け落ちることはまずなさそうです。
ためしにパソコンのFeliCaポートに乗せてみましたが、全く認識しませんでした^^;
まあ、それは一緒に写っているカードケースでも同様なので、実用上は問題ないはず?

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iPhone GoogleSync再び

ドコモケータイからのメールが文字化けしてしまう問題があり、しばらく使用を中止していたのですが、今日ひさしぶりに設定してみたら、文字化けすることなく、メールを読めるようになっていました。
Googleさん、ぐっじょぶです('∇^d)

ついでに差出人の偽装もちゃんとできるようになっていて、これなら完璧にIMAPと置き換えて使えそうですね。
あとは電池のもちを少し検証してみて、問題ないようならメールもGoogleSyncで運用してみたいと思います。

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