DVD「空の境界 殺人考察(前)」
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「空の境界 俯瞰風景」やっと観ました。
殺人考察(前)の発売も迫っていますから、なんとかその前に…
俯瞰風景自体は、原作でも導入部分の作品ということもあり、それほど印象が強いお話しではありませんでした。
このアニメ版もそういった意味では、原作に忠実で謎を残しつつ淡々と進んでいく感じでしたね。
作品の印象としては、背景がとても緻密に描かれていて綺麗ですし、黒桐と式の声もイメージどおり、原作の雰囲気を良く残しながら、独特の世界観になっていました。
これは第二章以降も楽しみですねぇ
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またまた買うのを忘れそうになって…^^;
新連載で「貧乏神が!」が始まりましたね。
なんとも微妙なノリですけど、続きは気になるかなぁ
あと、「紅」は過去の話になって、すごくいい感じ(*゚ー^)ъ☆
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コミックまとめ買い(*^∇^)v
おおふり、ダウト、ピアノの森、NANA
どれも続きが気になりますねぇ
あ、そういえば、ホスト部も新巻でていたような…
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「ソウルイーター」
最近はまってるコミックです。
個性豊かなキャラクターが魅力的ですね。
それでも、戦闘シーンばかりだと退屈してしまいますけどね^^;
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クレイモアのために買ってるのに…
今月はお休みってどういうこと?![]()
読み切りでは、「ぼくらの」の鬼頭莫宏さんの作品がよかったです。
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表紙はクレイモアです。
新連載の「ウインド・オーケストラ」もなかなか面白そうですね。
のだめの吹奏楽版?という感じですけど、こちらは全くの初心者の集まり、今後の展開がどうなるのかなぁ
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やっとデスノートDVD消費開始。
年末から少しずつ観賞していって、いまやっと10巻目まで見終わりました。
初回特典のフィギュアも鏡台にずら~っと並べてみましたけど、これだけあるとさすがに邪魔ですね^^;
残り3巻、がんばってみるぞ~('∇^d)
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アニメ「時をかける少女」
筒井康隆さんの原作で実写化もたびたびされた作品のアニメ映画版です。監督:大林宣彦、主演:原田知世の実写映画版が有名ですよね。
といっても、今作はオリジナルのストーリーになっている?みたいです。
あるきっかけにより、タイムリープ能力を身につけてしまう真琴。
ことあるごとに、その能力をつまらないことに使い続ける。
最初は微妙な変化であったが、次第にその波紋は大きく広がっていく…
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さほど期待せずに見始めましたが、開始10分で印象は変わりました。
丁寧に描かれた背景、はつらつと動く登場人物たち、ストーリー自体にはそれほど驚きは感じませんでしたが、小気味良い世界観に飲み込まれました。
内容は見ていて少し気恥ずかしくなるくらい、かなり甘酸っぱいというか、青臭いというか…そのあたりは人を選ぶかもしれないです。
あまり深く考えずに、元気に動き回る真琴を楽しむ。
これがこの映画の正しい見方なのかもしれません。
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ジャンプスクエア2号です。
クレイモアの続きが気になって…
でも、月刊誌でこのペースだとなかなか話が進まないですね^^;
その他にも、十二国記の小野不由美さん原作の「屍鬼」が連載スタートしました。
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前回の記事でも書きましたが、すっかりはまってしまった「クレイモア」です。
続きが気になって仕方なくて、結局12巻まで一気に購入してしまいました(*^∇^)v
これからじっくり読んでいきたいと思います。
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ジャンプスクエア読んで気になっていたクレイモアを最初から読み始めました。
絵も綺麗ですし、これはなかなか面白いですね。
過去の話なども絡み出して、続きが気になってしまいます。
これもそろえだすと、またお金がかかってしまいますねぇ^^;
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駅の広告やテレビCMで気になっていた「ジャンプスクエア」の創刊号。
近所の本屋さんには売ってなかったのですが、見かけたという人からメールがあったので、お願いして買ってきてもらいました(*^∇^)v
るろうに剣心の和月伸宏さん、DEATH NOTEの小畑健さん、そしてなにより、MIND ASSASSINのかずはじめさんの作品が楽しみです。
この手のコミック雑誌を買う習慣がないので、次号以降買うかどうかはわかりませんけど、とりあえず、記念の1冊ということで…
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アニメ「秒速5センチメートル」
仲良しだった遠野貴樹と篠原明里。
しかし、明里は小学校卒業と同時に引っ越ししてしまう。
離ればなれになってからも、貴樹と明里は手紙で連絡を取り合うが、2人が中学生のとき、今度は貴樹がさらに遠くへ引っ越すことに…。
大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く。
そんな貴樹と明里の再会を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を同じ高校に通う澄田花苗の視点で描いた「コスモナウト」、そして現代へ時は流れ表題作「秒速5センチメートル」へとつながる3編からなる連作短編アニメーション。
監督は「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠監督。
過去2作もみましたけど、わたしは今作が一番よかったです。
テーマ的には「ほしのこえ」と似ている部分もあるのですが、世界観が現実に近い日常ということもあって、こちらのほうがずっと感情移入できました。
内容的には、時間の短さも相まって薄くて密度が足りない。
しかし、美しい映像や音楽によって構成された世界には、なにか強烈な魅力を感じてしまいます。
とくに3話目の描き方は、くどくど説明するのではなく、それでいて「ああ、そうかぁ」と観るものを納得させるだけの説得力を持った映像&音楽でした。
写実的なようで幻想的、そんな雰囲気を持った作品だと感じます。人を選ぶ作品だとは思いますが、この映像美は一見の価値ありですよ。
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昨日、アニメの「おおきく振りかぶって」が最終回でした。
桐青戦が終わったと思ったら、いきなりの最終回でちょっと驚きました。
原作に追いつきそうでしたし、ここで一時休止という感じでしょうか。
なんとも説明しにくい内容の作品ですけど、わたし的には結構うるうるくるシーンが多くて好きな作品です。
友情とか信頼とか「青春だなぁ」という感じの話なのに、熱血という雰囲気でもなく、ほのぼのしているのに熱い…(なに言ってるのかわからないですね^^;
こういうものを見てうるうるくるのは、わたしも年をとったということなのかな?
それにしても、叶君がいいですね('∇^d)
最初はただのひがみっぽいライバルキャラなのかと思っていましたけど、話が進むにつれて、だんだん三橋君との関係がわかってきて、いい味を出すキャラクターになっていましたね。
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コミック「ふしぎ遊戯 玄武開伝」渡瀬悠宇
前作「ふしぎ遊戯」を読み終えたので、その続編に当たる玄武開伝を購入しました。
内容的には、前作「ふしぎ遊戯」の作中でも語られていましたが、朱雀の巫女の約200年前、最初の巫女として異世界に降り立った玄武の巫女を描いた作品です。
大正12年、盛岡に住む主人公の奥田多喜子。
ある日、父が中国から持ち帰った「四神天地書」という本の中に吸い込まれてしまう。
そして降り立った世界は、雪景色の広がる「北甲国」
この国を救う玄武の巫女として、玄武七星士を探しながら旅をする物語です。
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ふしぎ遊戯、一気に読んでしまった…
そのせいで寝不足ですよ^^;
でも、本の内容はなかなか楽しかったです。
以前テレビで見たアニメ版の記憶とは少し違う部分もあって、けっこう新鮮に楽しめましたね。
小学生当時はなにも思わずに見ていましたけど、いま読んでみると少女漫画にしては過激な内容だったのだなぁと思ったりもw
次は「ふしぎ遊戯 玄武開伝」も読んでみたいですね。
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コミック「アキハバラ@DEEP」アカネマコト 全6巻
最終巻まで発売されたので、最初から読み返してみました。
内容的には多少アレンジしてある部分もありますが、原作の雰囲気はわりと忠実に描けています。
絵も綺麗でテンポよくストーリーが展開され、原作の魅力をうまく引き出せていると思います。
最後のほうは少し駆け足になって説明っぽくもなりますけど、全体を通してバランスよくまとまっていました。
ストーリーその他に関しては、小説版を紹介した以前の記事も一緒にご覧ください。
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「さくらん」安野モヨコ
「ハッピーマニア」「働きマン」などの作品の作者でもある安野モヨコさんの作品です。
現在、主演:土屋アンナで映画も公開されています。
幼いときから江戸の吉原で育ったきよ葉。
数々の葛藤の中成長し、そして修羅場も味わう。
いつしか、幼いころからみていた花魁になる。
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遊郭や遊女というと嫌なイメージばかりが先立ちますが、この作品の中の女性達にはそういった悲愴感ばかりではなく、これを生業とした割り切りというか…なにか強さのようなものを感じます。
どのような状況になっても「強く生きる」それは安野モヨコさんの作品の特徴でもありますね。
主人公のきよ葉ですが、映画では土屋アンナさんが演じられているようですが、コミックを読んだわたしのイメージでは松雪泰子さんかなと思いました。
まだ映画は見ていないので、是非見てみたいです。
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コミック「海猿」文庫版、読み終わりました。
海上保安庁に勤める主人公 仙崎大輔。
巡視船「ながれ」に配属され、日々忙しく船上勤務をこなしていく。
しかし、ある事件をきっかけに潜水士になることを決意。
厳しい訓練や悲しい事故を経て、無事に潜水士となる。
その後は「ながれ」や「かいこう」などで潜水士として働くことに…
多くの救えなかった命に自分の無力さを感じ…
突然の仲間の死に仕事の意味を考える…
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この作品は主演 伊藤英明でドラマにもなり、映画化もされましたね。
そちらのほうは余りよく見ていなかったので比較は出来ませんが、少しドラマのキャストと原作コミックではイメージが違うような気はします。
同じ作者の「ブラックジャックによろしく」が現在連載中。
内容的には、悲しい、やるせない、せつない…ぼろぼろ泣きました。
悩みながら成長するっていう話はよくありますが、これは悩んで悩んで…とにかくいま出来ることからやろうっていう感じですね。
悩んでも正解なんて無いことのほうが多いですし、主人公もスーパーマンではない。
この作品のまとめ方としては、これしかなかったのだと思いました。
まだ読んだこと無ければオススメの作品です。
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