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小説「死にぞこないの青」乙一

小説「死にぞこないの青」乙一

周囲の目を気にしながら生活していた小学生のマサオ。
目立たないようにミスをしないようにやってきた。

しかし、新学年に上がり、新任の教師がやってきて状況は変わる。
最初はとてもいい先生だと思っていたのに、
ある事件をきっかけにマサオを執拗にいじめるようになる。

先生のあからさまな態度に、次第にクラスメイトも同調し、
マサオは完全に孤立してしまう…

そんな時、マサオの前に男の子が現れた。
それが「死にぞこないの青」

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う~ん、乙一さんの本にしては平凡。ありきたりなお話。
でも、すごくわかる。
わたしも小さい頃はわりとこういうタイプの子供でした。
自分から手を挙げて問題に答えるなんてあり得ませんでしたし、国語の授業で1人ずつ音読させられるのが苦痛で仕方ありませんでした。

でも、姉にこの話をしてみると、姉は率先して手を挙げるタイプだといっていました。
同じクラスで手を挙げて解答をする人たちを、まったく未知の生物だと思っていましたけど、まさかこんな近くにそんな珍獣がいたとは驚きました。

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