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小説「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郞

小説「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郞

大学入学を機に一人暮らしを始めた椎名。
引っ越してきたアパートで最初に出会ったのは、しっぽの折れた猫…そして河崎と名乗る青年。

出会って早々、河崎は「一緒に本屋を襲わないか」と椎名に強盗の話を持ちかける。
その目的は友人にプレゼントする一冊の広辞苑。

こんなおかしな話から、物語は意外な方向へと展開する。

2年前おきた「ペット殺し」という残忍な事件。
2つの物語が交差して1つになる。

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今年映画化もされた作品です。
伊坂幸太郞らしい、軽くて読みやすい文章でページ数のわりにはすんなり読めました。
でも、陽気なギャング同様、キャラクターに魅力はあるんですけど、ストーリー展開が読めてしまって、後半は惰性で読むようになるのが残念でした。

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